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藤吉郎日記

いつも読んでくれてありがとうございます。山賊のサムライ「とうきちろう」のきまぐれ日記です。

カテゴリー別アーカイブ:芸術

田舎の風景

田舎の風景関連画像
家の河村立司先生から素敵な絵をいただきました。

夏の田舎の一風景、お母さんと子供が微笑ましいです。

「ふぅ~」と肩の力が抜けて、心が癒されます。

河村立司先生、本当にありがとうございます。

大切にさせていただきます。
投稿日:2013年7月31日 11:02 AM カテゴリー:芸術

長屋門のイラストが完成しました

長屋門のイラストが完成しました関連画像
錦店の豪華なトイレ「長屋門」のイラストが完成しました。

この絵の中の人物には色々なストーリーがありますので、お仕事の合間などに想像して仲間や家族の方とご利用いただけたらと思います。

実際に御用をお足しになりたい時にも

ご遠慮なく、当長屋門トイレをご利用くださいませL(@^▽^@)」

お食事されなくても大丈夫ですよ♪
投稿日:2013年7月29日 15:39 PM カテゴリー:芸術

河村立司先生、ありがとうございます。



画家の河村立司先生が描いてくださった絵が届きました。とってもいい感じです。

河村立司先生、本当にありがとうございます。
投稿日:2012年12月22日 10:52 AM カテゴリー:芸術

法螺話もまた楽し



今日は画家の河村立司先生の絵の紹介です。以前、といってもかなり昔ですが、ここ、山口県の「いろり山賊」に

河村立司先生がお見えになられ弊社の雰囲気を絵と文章にしていただきました。

今でもメニューブックに載せて大事にしています。河村立司先生ありがとうございます。

~法螺話もまた楽し~

日刊スポーツ(H.8)  画家 河村立司

 瀬戸内から奥まった国道2号線沿い。西の雄藩、毛利のふるさと、山口県岩国西隣の山あい
に囲炉裏の店『山賊』がある。山賊といっても身ぐるみはぎとりはしない。
 やさしい山賊っ子娘が、1つ350グラムのジャンボなむすびと卓球のラケットほどもある
自慢なブロイラーの炭火焼きを食らえと言う。「おう、九州の親元へ甘えに帰るとな、ほんな
らこの山賊弁当をクルマんに積んでけ。渋滞しても飢え死にせんぞ。」
「大きなぼたもちも草もちもあるぞ。やまめの塩焼きも毛利藩の土産にどうじゃな」
 
 ドライブインの食事に飽きたひとたちも野趣いっぱいの山賊メニューに顔をほころばす。大
きな囲炉裏端にも木立の中にも調理場の煙がたなびき、まさに合戦場のセットさながら。都会
のちまちましたメニューに飼いならされたひとたちも、豪快に構えた山賊砦(とりで)にど肝を
つぶしストレスを吹き飛ばす。旗じるし、戦陣太鼓、ちょうちん、松明(たいまつ)、まんまく、
豪刀、火縄銃、槍、斧、鎧(よろい)、兜(かぶと)、法螺貝(ほらがい)それに古い農具や家具が、
粗削りな山賊館につるされ、ならべられ、外国の客も目をくるくる。
 巨大なむすびを両方からかじるアベック。地酒に酔ったお父ちゃんがブロイラーに挑戦。幼
児が、うんうんうなりながら草もちにしがみつく。

 客は木戸口で食券を買い、メモに名前を書いて渡しておく。しばらく茶を飲み、山の気に和
んでいる。やがて「○○さ~ん」と呼び声。「お~っ、ここじゃ~っ」かすりのうわっぱを着た山
賊娘が食膳をホラホラエッサと運んで来る。山小屋席、囲炉裏席、山肌をを縫う木立席もいつ
しか満席。ならばと、お持ち帰りのメニューから目ぼしいものを求め、小鳥の声もする木立の
奥座敷で酒宴を張る若者グループ。

 友人のKさんの、遠方の客へのもてなしは、いつもこの『山賊』に決めている。小料理屋で
屁理屈をこねるよりも『山賊』での法螺話が楽しい。青天井から粉雪が舞い降りてくる事もあ
る。それはそれで思い出になる。アベックはこたつで足を絡ませ、うどんをすすりながら初詣
の打ち合わせでもするだろう。
 散り重なった木の葉、せせらぎ、小さな滝、古ぼけた板戸、焼けた障子、釜や鍋をのせた竈
(かまど)。都会の子供達には珍しいものばかりだ。
 Kさんの子供達は、はじめて『山賊』の砦を見た時には「怖いよ~」と泣きじゃくった。無理
もない、横浜の団地育ちだったから。
 それにしても『山賊』とは奇妙なネーミングだ。これを真似て『海賊』と名づけた海鮮料理
の店も瀬戸内の島に現れたという。
 『山賊』の看板メニューはなんといっても『山賊むすび』。こいつは巻寿司用の海苔一枚で
ほっこりくるんだ砲丸ダマほどの大きさ。てっぺんに花札くらいのたくあんがちょこんと載っ
ているのもご愛嬌。
 師走と新春の道中弁当は、これだけで安全重宝だ。「エイ、エイ、オーッ」
投稿日:2012年12月21日 10:54 AM カテゴリー:芸術

錦壽(きんじゅ)さんが納品にみえられました

145.jpg

昨日、漆器作りで有名な「錦壽」の山岸さん「いろり山賊」に見えられました。

2月17日にコタツの天板の製作をお願いしていまして、約3ヶ月の歳月をかけて仕上がってきました。

お話もいろいろと聞かせていただきました。山岸さんは日本や海外など色々なところへ出向き、色々な方とあって話しをされていらっしゃるので、とても勉強になりました。ありがとうございます。

仕上がったこたつ天板はピカピカした艶はなく、しっとりとした色でした。これは純度の高い漆だけをつかうとこういう感じに仕上がるそうです。そして使い込む事によって艶がでてくるので、今後が楽しみです。

丈夫にするために天板上面には全て麻を貼っていただいています(^〇^)v

この熱い想いのこもった天板は玖珂店の「かまど」と錦店で使う予定です。

皆様も是非、本物がもつ深みのある作品を味わって見てください。
投稿日:2010年5月24日 10:58 AM カテゴリー:芸術

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