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藤吉郎日記

いつも読んでくれてありがとうございます。山賊のサムライ「とうきちろう」のきまぐれ日記です。

月別アーカイブ:2007年4月

大釜と竃

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釜(かま)は、飯を炊き、物を煮、湯をわかす。竃(かまど)と対をなしてはじめて役に立つ生活必需品。どの家にも一つはある。努力して家を栄えさせることを「かまどをおこした」といい、分家する事を「かまどを分ける」という。だから「かまどのよい」家は栄える。

「いろり山賊」の横に立つ「竃」店には大きな「かまど」があります。少し裕福な気持ちで食事していただけましたら嬉しくおもいます。
投稿日:2007年4月18日 11:20 AM カテゴリー:日本の心

囲炉裏(いろり)

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火と水は、人間のくらしにとって命の綱。火種を得る苦労も大変な作業だった昔は、いろりは火の神荒神さんの大切な授かりもの。

体をあたため、食事をつくり、だんらんし、夜なべをするのもいろりのそば。客が来れば応接間にもなる。

いろりの周囲は、正面を主人、左手を主婦(かかと座という)、その向かいが客席になり、普段は長男や祖父母が坐る。いろりの上には、火棚(ひだな)があり、食物や薪をおいて乾燥させます。

囲炉裏は最近の家ではめったに見る事はできませんが、何か安らぎを感じてしまうのは私だけでしょうか?妙に懐かしい感じをおぼえてしまいます。日本人の心の奥底に何かが眠っているのでしょうね♪
投稿日:2007年4月17日 10:14 AM カテゴリー:日本の心

母の優しさ「山賊むすび」

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山賊むすびの由来のお話です。

実は山賊焼、山賊むすびは広島の「的場大学」時代からあったものです。しかも当時のむすびは普通の三角むすびでした。

広島から玖珂にきて「いろり山賊」を営業するにあたり「山賊むすび」にてこ入れしました。そして今の形になっています。

的場時代にとても忙しくて子供に御飯を作る時間もないくらいでした。その時に現副社長がよく作ったのが大きい海苔を買っておいて、煮〆、佃煮など、冷蔵庫にある物を入れて子供にむすびを食べさせていました。これが山賊むすびの元になっています。母の優しい真心がつまっているのが「山賊むすび」です。
投稿日:2007年4月16日 9:15 AM カテゴリー:料理

伝承する「おりがみ」

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小さい頃、折り紙をよく折っていましたが最近は全くといっていいほどしなくなりました。しかし、折り紙というものは手から手へと伝えられ生き残っていきます。

母から子へ、子から孫へ、親しみをもって伝え、楽しみながら習えたらと思っています。今回、「いろり山賊」ではその絶好の機会になればと願っています。
投稿日:2007年4月15日 9:49 AM カテゴリー:年中行事

癒しの空間

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本日はちょっとカワイイお話です。

いろり山賊玖珂店の池にはかわいいアヒルがいます。

その他にもカモが3羽います。

朝一番などは山賊の敷地内を散歩しています。4匹が仲良く行進する姿はとても微笑ましいですよ(・∀・)
投稿日:2007年4月14日 8:57 AM カテゴリー:動物達

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