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藤吉郎日記

いつも読んでくれてありがとうございます。山賊のサムライ「とうきちろう」のきまぐれ日記です。

月別アーカイブ:2007年4月

藤吉郎サムライ出陣中

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本当は5月3、4、5だけの予定でしたが昨日出陣しました。本日も今から頑張ります。

昨日は「ブログ書いてる方ですよね」とお客様に声をかけられました。とても嬉しかったです。

そして沢山のお客様と記念撮影もしていただきました。拙者は小心者なので、しっかり声をかけて下さいね。
投稿日:2007年4月30日 11:41 AM カテゴリー:藤吉郎

端午の節句と菖蒲

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「端午」とは5月初めの午(うま)の日、という意味です。昔の中国では、月と日に奇数の同じ日が重なる日は縁起がよいとされていました。

その為、この日には薬草である菖蒲やよもぎを屋根にのせたり、風呂にいれたりして、家や体を清めるならわしがありました。

「いろり山賊」の全店で4/28~5/5の間には菖蒲を販売していますのでご家庭でも是非、昔の行事を試してみて頂けたら嬉しく思います。
投稿日:2007年4月27日 10:28 AM カテゴリー:年中行事

日本人の地蔵信仰心

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地蔵信仰は、平安時代中期以降の末法思想と浄土信仰によって、民衆の間に浸透していきました。鎌倉時代になり、浄土教の普及によって末世地獄の思潮が高まり、辻々に六地蔵が造立され、さらに人々の間に地蔵信仰が広がりました。※辻・・・「道ばた」と言う意味です。

このように昔から地蔵を拝む習慣が日本にはあります。「いろり山賊」でもこの習慣を日本人の心と解し、せっかくですからお参りできる環境があればと思いましてお地蔵さんが敷地内の辻々におられます。
投稿日:2007年4月23日 6:49 AM カテゴリー:日本の心

水車

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水車は、添水(そうず)、迫の太朗(さこのたろう)、左官太(さこんた)、ぼっとりなど呼ばれ、川の水をうまく利用して、米を搗いたり、粉をひいた。

錦店の「山賊砦」に水車がありますが、以前からの水車が老朽化した為に2006年9月に新しく製作しました。以前の水車は25年もちました。しかしこれは管理不足の為にダメになってしまいました。本当はかなりの耐久性があるのですが・・・。今回は管理をしっかりしてあげるだけで、長くもてると思います。しかもヒノキで製作してあるので何十年もつか楽しみです。

大きさ、重厚感など見る者を魅了すると思います。
投稿日:2007年4月21日 10:16 AM カテゴリー:日本の心

「いろり山賊」の初期

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営業開始当初(昭和46年頃)は本当に小さな店で写真の囲炉裏周りの席とあとは数席のテーブル席だけでした。

ほんとうにこじんまりした小屋ですがどこか温かみが感じられます。これが「いろり山賊」の原点になります。

その後、だんだん裏側に店を拡張していき、いつのまにか大きな野外の席が沢山できてひとつの魅力として新たな「いろり山賊」が誕生していきました。

拙者は平日のすいている時間帯にゆっくりと雰囲気を楽しむのが密かに大好きです。
投稿日:2007年4月19日 10:20 AM カテゴリー:山賊の昔話し

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