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藤吉郎日記

いつも読んでくれてありがとうございます。山賊のサムライ「とうきちろう」のきまぐれ日記です。

月別アーカイブ:2009年11月

巣立ち

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山賊「錦店」の長屋門の棟上が12月4日に決まりました。

半年かけてきざんだ材料達が建築現地へ運ばれていきます。

手塩にかけてきた職人としては・・

そう、きっと我が子を送り出すような想いだと思います。

あと何日かで

この子達は自分自身でしっかりとひとり立ちしてくれるでしょう!

皆さんも無事に「棟」があがることを祈っていてください。
投稿日:2009年11月30日 8:32 AM カテゴリー:職人

願い事がかなうクリスマスツリー

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玖珂店に高さ5mのクリスマスツリーが登場しています。

このツリーにはたくさんの青い色のかざりがついています。

近くに寄って見てみると・・・

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たくさんのみんなのお願い事が書かれてつるされています(^〇^)v

きっとお願いをサンタさんがきいてくれると思いますので、皆様も是非是非、山賊のツリーにお願い事を書いてつるしてみてくださいね(*^▽^*)

願い事    天までとどけ   クリスマス 

                        write by とうきちろう(;^_^A (照
投稿日:2009年11月23日 10:46 AM カテゴリー:年中行事

薪でご飯を炊く

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山賊の副社長は「いろり山賊」の創業者になります。現在は92歳ですが、毎日元気です。やはり昔の方は鍛え方が違います。

私は時々、相談などに行きますが、92歳とは思えないほど的確な判断をしていただいています。

今日はその副社長の教えの一つを紹介します。

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本部長よ、もしも・・・・

お店がはやらなくなり困った事になれば・・・

なにも迷う事はない!

「その時は、薪でご飯を炊きなさい!」

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最初は意味がわかりませんでした。しばらくたってからやっと真相がわかりました。

ご飯を薪で炊くという事は「初心に帰れ」という事だと

常日頃から、自分達は何をしたいのか見失っているかもしれません。目先の事に追われて、それが仕事になっているかもしれません。

「お客様にどうしたら喜んでいただけるか」を頭にいつも置き、考えて行きたいとおもいます。そして、基本である「挨拶」「笑顔」も忘れないようにがんばります。

そうそう、ところで写真がいい感じでしょ?

なにを隠そう!わたしの撮影です(^〇^)v

少しブレ気味ですが(汗
投稿日:2009年11月17日 10:35 AM カテゴリー:山賊の昔話し

ビッグコミックオリジナルに掲載されました

ビッグコミックオリジナルの11月20日号の「こだわりの店」のページで紹介されました(照 

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*********************記事内容*********************

 誰もが度肝を抜かれる。山口県岩国市、山間の長閑な道を車で走っていると、大自然に抱かれるように、忽然と巨大な「砦」が出現する。数えると合計5つの砦&山賊。あたかも黒澤明監督の映画「乱」の世界とでも表現しておくか。数メートル以上もの人形、幟、提灯も賑やかに、あたかも祭りの如し。

 これらの砦は、徐々に増築を重ねたもので、「現在の敷地は3店舗で約8千坪。客席は、約350席になりました。」と常務取締役の大中富士枝さん。創業は昭和46年。最初に行った時、子供心にも「ぶちたまげた」(=岩国地方で「驚愕」の意)忘れられない思い出だ。その当時から「都会で味わえない風の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声などを大自然の中で味わい、心を癒してリフレッシュするお店」を実現したのは、時代の先駆けだったと今にして思う。

 店内に入ると大きな囲炉裏にガンガン炭火が燃え盛り、青竹に刺された大きな鶏が周りにズラリ。こんがりと焼かれて、今や遅しと出陣に備えている。これが名物「山賊焼」である。まずは食券を買い求め、室内でも野外でも好きな場所を選び、店員を呼ぶというスタイルが面白い。我ら一同は眼下に川が流れ、神社の下に位置する野外に席をとる。

 やがて・・・・・・来ました。卓球のラケットほどもある若鶏にかぶりつく。「旨い!」。こんがりと焼き上がった鶏の腿は、柔らかくジューシーであると同時に、身が締まり、噛めば噛むほど痛快な旨みが拡がる。醤油ベースの甘みの勝ったタレは「ここだけにしかない」味わいだ。

 これを凌ぐ名物が、巨大おむすび「山賊むすび」である。一個約350g。母の思いと鮭、昆布、梅の具もぎっしりと詰まり、ペロリと平らげる者も少なくないが、私は半分を友人に分けて、お気に入りの「山賊うどん」に舌鼓を打つ。関西風の出汁が旨いのよ、これが。木漏れ日の青空、紅葉が目に眩しいほど美しい。寒い冬には、懐かしい豆炭の炬燵が用意されるのでご心配なく。

 もっと沢山のメニューが欲しい人は雄大な滝が流れ落ちる「竈」へ。評判の皇牛を食べたい方は、「桃李庵」へ足を運ばれよ。「当初は、契約牧場で育てた美味しい皇牛料理を食べて頂く為に店のオープン準備を始めたのですが、店が完成するまでの間に、販売していた山賊焼や山賊むすびが評判となり、今では岩国の名物料理と呼ばれるようになりました」と大中さん。週末や盆正月は、「1時間待ちは当たり前」という活況を呈する(無料駐車場約100台分あり)。

 明くる日の夜は、もっと盛大に飲み食らおうと、「錦町店」へと向かった。中国山地で一番標高が高い部分で、島根県との県境に接している。こちらはやや小振りだが、落ち着けるのが嬉しい。昨日は食べられなかった皇牛のいろり焼を中心に、思いのままに異空間を満喫する。

 当然山賊焼も食したが、ホテルに戻り温泉を楽しんだ後、もう一回一人で酒宴を張ろうと、お持ち帰りを頼む。なんともこころ豊かな旅であった。「いろり山賊」のスローガンに曰く。【豪気に食らふ 郷の五味】。

 満月に薄い雲がかかり、壮絶なほど美しい天体ショーを展開していた。

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伊丹由宇さんとても素敵な記事をありがとうございます。これからも一生懸命努め、お客様によろこんでいただけるように社員一同精進したいと思います。 
投稿日:2009年11月16日 15:40 PM カテゴリー:コマーシャル

彫刻師 有馬白匠要治

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今回、山賊の長屋門建築に力を貸していただいています。漆塗りの経験者が社内にいませんでしたのでお願いしています。快くうけていただき、指導していただいています。感謝しています。現在は先日ご紹介しました毘沙門天駐車場の倉庫内で指導してもらっています。見学されたい方は気軽に是非お声をおかけください。とても優しい彫刻師の有馬さんです♪

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長屋門の「もち送り」部分の彫刻をしていただきました。ありがとうございます。とてもいい仕上がりになっています。この彫刻に山賊の社長がじきじきに丁寧に胡粉をぬっています。
投稿日:2009年11月9日 15:45 PM カテゴリー:職人

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